『影向寺』の乳銀杏は、神奈川県の名木100選に指定されています。
銀杏は、樹齢を重ねると幹枝から「乳」あるいは「乳柱」と呼ばれる気根を下垂させるといわれています。この乳柱を削って、汁を飲むと乳が出るよういう言い伝えがあり、「乳銀杏」と呼ばれるようになりました。
樹高28メートル
樹高周囲8.0メートル
樹齢 約.600年(推定)
かながわ名木100選
1984年(昭和59年12月選定)
乳銀杏階段碑
銀杏の下で見守る地蔵菩薩
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2025年(令和7年)12月8日(月)撮影
KATG事務局

