10階からエスカレーターで下りると、
そこは、9階『南アメリカゾーン』に到着!
1番最初にある水辺の環境を再現した飼育展示には、5種類もの生きものが生活をしています。
昨年、多臓器不全により亡くなった大きなイグアナの後、カワスイの仲間となった
「コモンマーモセット」の家族愛を観覧することができます。
耳のまわりの白い房毛が特徴的な小型のサル
仲良しペアですが、カワスイの「コモンマーモセット」は、どうやらイタズラ好きのようです(^.^;
夕食を食べに木から下りて来たシーン
木の上で眠る前のシーン
大の仲良しグリーンイグアナとのツーショット撮影がスマホから楽しめます(^_^)
Facebookでは、動画を投稿しています。
「コモンマーモセット」
霊長類の中でも、体が小さく耳のまわりのフサフサが特徴的なサルの仲間
もともとは、ブラジル北東沿海部のピアウイ、パライバ、セアラ、リオグランデドノルテ、ペルナンブーコ、アラゴアスに生息していたとされています。
体長∶オス16〜21cm
メス16〜21cm
尾長∶24〜31cm
体重∶230g〜400g
※撮影は、午後6時頃に行なっています。
夜間では、眠っている場合がありますのでご理解下さい。
撮影協力 川崎水族館 様
KATG事務局

