
南アメリカのアンデス山脈の標高4,000mくらいの高地で飼育されているラクダの仲間の家畜です。
ラクダでもコブがありません。
荷物の運搬をするほか、毛や皮の利用、糞が肥料になるほど地元の人々の生活をささえています。おとなしい個体が多いですが、
気に入らないとがあると耳を伏せ、唾を吹きかけることがあります。
体重約1.2m 体重70〜140kg
現在、『夢見ヶ崎動物公園』で飼育されているのは、3頭。
オスのタイタンは、「群馬サファリーパーク」(群馬県富岡市)より
メスのナンは、「千葉県市原市」から『夢見ヶ崎動物公園』に2頭とも、2014年(平成26年)にやって来ました。
また、タイタンとナンから授かった2頭の子どもは、「ケイト(メス)」「セピア(オス)」
「ケイト(メス)」は、繁殖のため2020年10月に姫路セントラルパークへお嫁さんに行きました。
「ラマ舎」から辺りを見回すナン(メス)
Facebookでは、『夢見ヶ崎動物公園』より
〜ラクダの仲間〜「ラマ」動画を投稿しています。
続く!
撮影協力
川崎市公園緑政局緑政部夢見ヶ崎動物公園 様
KATG事務局